TOEICⓇテストで980点取って良かったこと。高得点のメリットとは?就活・転職に有利?

2018/06/28
 
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中学の授業で始めた英語。塾や英会話教室に通ったことはなく、大学の時の1年のアメリカ留学、普通に日本での就職・貿易関連の業務を経て、2012年5月のTOEIC L&Rテストでスコア980を達成。

こんにちは!英語テスト980点マンです!プロフィールはこちら

以前TOEICはネイティブみたいにしゃべれたりスラング含めた会話を聞き取れたりすることとは関係ないよということを書きました。逆に言うとTOEICⓇテストで高得点を取ってもそういった一般的なイメージの英語ペラペラパーソンにはなれないのですが、じゃあTOEICで高得点取ると何かいいことあるんでしょうか?自己満?ぼくがTOEICで980点を取って感じた良かった点3つを紹介したいと思います。

 

英語力に関して客観的な証明になる

一般的なイメージはTOEIC高得点=英語ペラペラ

以前のエントリで自分で本当は違うよって言っておいて何なんですが、一般的にはTOEICで900点超えるっていうと普通に英語ペラペラなイメージで見られます。

実際それだけのハイスコア出すには英語を読んだり(TOEICレベルの速さ・丁寧さの)英語を聞きとったりすることは当然必要なので、完全に間違っているわけでもないって感じですよね。

TOEIC受けたことがある人ってけっこういますし、自分のスコアとの比較で皆さんものを考えるので、周りに900点オーバーがゴロゴロいる環境でなければ(そもそもそんな人はこんなブログ読んでないかと思いますが)900点以上取ってるっていうとだいぶすごい感じで見られます。

 

就職・転職には間違いなく有利

就職・転職に有利。これはまず間違いないです。ちなみにぼくは新卒で就活してた時は最高得点910点で、それもあって海外関連の部署に配属されました。で、仕事で英語を使うようになって2-3年たってから受けた公開テストで980点取って、その後しばらくして一度転職を経験してます。

どちらの就職活動のときもTOEICスコアは有利に働いたんですが、同じ900点オーバーでも910点と980点では持たれる印象はだいぶ違ったように感じます。そりゃそうだと思いますか?でも不思議なことに810点と880点だとそれほど持たれる印象は違わないんです。

 

ほぼ満点だから意味がある(こともある)

TOEICⓇテストは990点が満点なので、980だとほぼ満点なわけです。(ちなみに満点=一問も間違わないではない)

で、ほぼ満点っていうことはリーディング75分・リスニング45分の2時間、集中力を切らさず正確に解答し続けることが必要になってきます。

これは推測ですけど、「815点と880点」よりも「915点と980点」の方がイメージの差が大きいのはこれなんじゃないかと思ってます。仮に英語力自体はそんなに変わらなくとも、2時間集中して正確なアウトプットができるかどうかっていうのは英語力とは別の次元でアドバンテージですよね。

 

ハロー効果は・・・ある

 TOEICができるから仕事できるとは限らないのですが・・・

TOEICほぼ満点っていうのがまあまあ珍しい存在であるおかげで、ハロー効果はあると思います。

ちなみに

ハロー効果とは社会心理学の現象で、ある対象を評価をする時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて、他の特徴についての評価が歪められる(バイアス)現象のこと。後光効果、ハローエラーともいう。例えば、ある分野の専門家が専門外のことについても権威があると感じてしまうことや、外見のいい人が信頼できると感じてしまうことが挙げられる(ウィキペディア)

TOEICテスト高得点ということ自体は、英語力以外の(しかも英語力についてもすでに述べているように特定の英語力)能力を示すものではないのですが、英語力以外の面でも仕事ができると思われる面はあると思います。それがいいか悪いかはさておき、ですが。

 

客観的な証明があることで自分に自信が

 自分としてはこれが一番大きい

上にも書いた通り、TOEICスコア高得点で証明できるのはTOEICで使われている英語に対して正確に反応できるということ以外の何物でもないのですが、やはり自分が伸ばしてきた英語の能力が客観的な数値で証明されるのはうれしいですし、受検者の上位数%に入っているということで自信にはなりますよね。

就職に役立ったりっていうのはありますが、どんな職種であれ英語ができるっていうだけで採用が決まったりはしないです。仕事において英語って業務を進めるためのツールの一つに過ぎないですからね。ですが、普通に仕事で使う分には十分な英語力があるっていうのが客観的に証明されていることで自信をもって英語が使えるって言えますし、何かに自信を持っていることって、就職とかの場面では意外とアドバンテージ大きいですよね。

ぼくの場合は特に他に際立って得意なことがあるわけではないので、この自信っていうのが、なにげに一番大きいメリットだったかな、と。

 

高得点を取っていてデメリットは特になし

さて、いかがだったでしょうか?

当然ながらここに書いたことはぼくが自分で感じている範囲のことなので、偏りはあるかと思います。日常的に英語を使うかどうか、英語ができることが評価につながる環境かどうか、いろいろあるかとは思いますが、とりあえずTOEIC900点以上取っていてデメリットはないと思います。

TOEIC高得点を目指している人は参考にしてみてください!

 

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中学の授業で始めた英語。塾や英会話教室に通ったことはなく、大学の時の1年のアメリカ留学、普通に日本での就職・貿易関連の業務を経て、2012年5月のTOEIC L&Rテストでスコア980を達成。

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