TOEIC980点の僕がハワイ旅行で実際に使った英会話 その2

2019/02/16
 
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中学の授業で始めた英語。塾や英会話教室に通ったことはなく、大学の時の1年のアメリカ留学、普通に日本での就職・貿易関連の業務を経て、2012年5月のTOEIC L&Rテストでスコア980を達成。

こんにちは!前回に続いて、ハワイで実際に使った英語を紹介しますね。
今回は電話で話したことについてちょっとだけ。

電話でお店を予約

する必要がないに越したこたぁないですけど

旅行行くときってしっかりプラン立てていきます?わりと行き当たりばったり?

今回うちの場合は子どもも一緒っていうのもあって、わりと計画的に行った方でした。なのでハワイ行く前に予約できるレストランとかは予約しておいたんです。

ネットで。

前回も同じようなこと書いたんですけど、基本これ。便利な方を選ぶ。直前に口頭より事前に ネットで予約してた方が確実であることに英語も日本語もないです。

でもまあ1週間もいると予定入れてない日もあるし、そんな日に食べに行くレストランを予約することになったわけです。

21世紀が始まって20年近くたつこの時代、当日の予約もネットでいくらでもできるっちゃできるんですけど、パッとお店調べて1時間後とかに行きたかったんで電話にしたんです。(ちなみにこれも現地で使えるSIMカードが入ったスマホがあったからですね。Wi-Fiレンタルとかでネットつないでると、パッと電話はできないですからね)

お店では「テーブル」をおさえる

Can I reserve a table for 6 people, tonight?

日本語では人数分の「席」を予約しますけど、英語でご飯食べるときに予約するのは人数分食事ができる「テーブル」なんです。なんでといわれも困るんですけど、そういうもんなので。席(Seat)を予約するのは映画館とか飛行機ですかね。ほんとに「席」しかないやつ。

というわけで、行きたいお店に電話かけて言うわけです。

“Can I reserve a table for 6 people, tonight?”って。

すると当然相手は“Ok, what time?”とか「何時にするか」聞いてくるので、時間を伝えて、するとOKならOKですし、その時間が空いてなければその前後の時間を言われるので、どうするか考えて返事して、名前聞かれたら名前答えて、って感じで予約するわけです。

まあ、何語であってもお店の予約なんてこんなもんですよね。

話す内容よりも意識すべきこと

話す内容はOK。問題は・・・

話す内容は単純です。というか日本語と変わりません。内容が英語であっても複雑な会話になるわけでないので、数字が聞き取れればだいたい問題ありません。

何が問題になり得るかというと、「相手の話すスピード」です。

ここでは、英語でネイティブがしゃべる数字が聞き取れる程度に英語ができる人を前提にして続けるので、そういう人にありがちなこととして書くんですけど、

「一言目に一生懸命覚えたフレーズをスラスラとしゃべってしまうと後がつらい」

です。えぇ、経験者は語りますよ。

基本的に相手はふっつーに早口です。ちなみにぼくTOEIC980点とか取ってますけど、飲食店の電話に出た人の第一声(お店の名前だけぶっきらぼうに言われることが大半)は今もきちんと聞き取れないことの方が多いです。

「こういうといいですよ~」ってフレーズ教えておいてなんなんですけど、そこで一生懸命覚えたフレーズをスラ~っとしゃべっちゃうと、相手はこっちが英語できると思って最初のスピードのまましゃべり続けます。そりゃそうですよね。

話すスピードはこっちが決める

早口でしゃべられて軽くパニくってよくわからずあいまいに予約してしまうのが最悪。なので、相手の第一声の後、こっちの第一声はあからさまにゆっくり話してみましょう。それこそ、相手に
「うわっ、ちょっとアホの子や。ゆっくりしゃべったろ」
って思われるくらいのイメージで。するとだいたいゆっくりしゃべってくれるようになります。

これもそりゃそうな話ですけど、そうすると電話口でもわかるくらいめんどくさそうな雰囲気になる人もいます。
そこはまぁそういう人もいると割り切ってもらって、相手がめんどくさそうでもこっちのペースで話す方がいいです。こっちがアホほどゆっくりしゃべっても早口な人には、Pardon? とか、I’m sorry?とかこっちがわかるようにしゃべってくれるまで聞き返してもいいと思います。それかもっと直接的に Can you please slow down for me? とか。

ここでも意識してるのは「目的」

アホと思われても実を取りに行く

前回とほぼほぼ同じ結論になってしまって申し訳ないのですが、ここでも何のためにその英語を話すのか、それって英語しゃべってやる必要あるのか、です。

そもそもオンラインで確実に予約できる環境ならここで書いたことひとつも覚える必要ないですし、お店の予約するなら予約をするのに必要な情報だけ気にすること。
電話でめっちゃゆっくりしゃべって旅行先の飲食店の電話番にアホと思われて、何かその先不都合あります?ないですよ。でも相手に合わせて聞き取れたふりして予約間違ってたら、同行者からひんしゅくを買うことになります。(それはそれで旅の思い出にはなると思いますけど 笑)

これ、ちょっとだけ話を大きくしますけど「少し自信がなかったら、とりあえずアホなふりしてやってみる」って大事だと思います。アホなふりってのは何もゆっくりしゃべるってことだけじゃなくて、「相手にどう思われるか」にあえて少し鈍感になってみるってことも含めてです。

英語のフレーズ紹介してますけど、使える英語を覚えたいというのが目的のひとつだとしたら、とりあえず言ってみて伝わるか伝わらないか経験をしてみるのが一番覚えますからね、結局。

ということで、相変わらず英語の話あんまり書いてないですけど、今回はこのへんで!

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